あっという間の3か月
おはようございます、春紡です。
シオン(キジ白男の子)をお迎えしてから、3か月が経ちました。

前回の成長記録(お迎えから2か月の記事はこちら)から1か月。
この1か月で、シオンに大きな変化がありました。
3か月での大きな変化
変化1:体重が2.9kgに!
先日、動物病院で体重測定をしたところ、2.9kgになっていました。
体重の推移:
- お迎え時(生後約2週間):1.2kg
- 2か月後(前回記事):約2.0kg
- 3か月後(今回):2.9kg
たった3か月で、約2.5倍の体重に!
お迎え時は手のひらに乗るくらい小さかったのに、今では抱っこするとずっしり感じます。
「こんなに大きくなって…」と、嬉しいような寂しいような複雑な気持ちです。
変化2:犬歯が1本抜けた
ある朝、夜中にシオンが遊んでいた場所に、小さな白いものが落ちていました。
「これは…歯!?」

実は数日前からそろそろ歯が抜けそうだな~でも、知らないうちに生え替わるんだろうな、と思っていたところでした。
調べてみると、猫の乳歯は生後3〜6か月頃に生え変わるとのこと。
シオンも順調に成長している証です。
猫の乳歯について:
- 生後3〜6か月で生え変わる
- 全部で26本の乳歯がある
- ほとんどは飲み込んでしまう
- 見つけられるのはラッキー
抜けた犬歯は、大切に保管しています。シオンの成長の記録として。犬歯の残り3本は乳歯の後ろに永久歯が顔を出している状態です。残りの3本も運良く拾えたらいいなと思います。
変化3:去勢手術の日程を決めてきました
そして今回、動物病院で去勢手術の日程を決めてきました。
去勢手術を決めるまでの葛藤
悩み1:病院選びで迷った
去勢手術をお願いする病院選びも悩みました。
- いつもの動物病院で良いのか?
- 専門の病院の方が良いのか?
- 費用はどれくらい?
- 術後のケアは?
ネットで調べれば調べるほど、情報が多すぎて混乱しました。
最終的に選んだのは:
シオンをお迎えしてから通っている、かかりつけの動物病院です。
決め手:
- シオンの性格を理解してくれている
- 先生が優しく、説明が丁寧
- 術後のフォローもしっかりしている
- 何かあった時にすぐ行ける距離
「知らない環境よりも、少しでも慣れた場所の方がシオンのストレスが少ない」
そう考えて、かかりつけ医にお願いすることにしました。
もともと、今通っている動物病院も悩みに悩んで選んだ病院です。家から一番近い病院ではないんです。そして、ちょっと遠いのですが、通えないでもないところに猫専門の動物病院もあります。しかし、何か緊急で病院に行くことになったとき、車を持っていない私ではすぐに連れて行けないので、家から一番近くではないけど、何かあったときに、自力で連れて行ける範囲で、評判のいい病院を選びました。
獣医さんに聞いた「去勢手術のメリット」
悩んでいる私に、先生が丁寧に説明してくださいました。伺っている病院は手術方法も事前に詳しく説明してくれて、かつ希望すれば術後、きちんと処置をしているか記録している動画を見せてくれるそうです。
以前、実家で飼っていた子の時の手術方法とは異なるようで、初めて聞く内容で(というか、そのときは母が一緒にいたため大して話をきちんと聞いてなかった可能性が高いです。。。)今回の手術方法は精巣摘出後、縫合をしないんだそうです。
猫は自分の傷を塞ぐのが得意なので、無理に縫って後から抜糸などしない方が治りが早いのだとか・・・実家の子は抜糸に行った記憶があるので、たぶん縫っていたんだと思います。
メリット1:病気の予防
- 精巣腫瘍のリスクがなくなる
- 前立腺の病気リスクが減る
- 会陰ヘルニアの予防
メリット2:問題行動の軽減
- スプレー行動(マーキング)の予防
- 攻撃性の軽減
- 脱走リスクの軽減
特に、スプレー行動は一度始まると癖になりやすいとのこと。
完全室内飼いでも、発情期のストレスから脱走を試みることもあるそうです。
メリット3:長生きできる可能性が高い
統計的に、去勢した猫の方が長生きする傾向があるとのこと。
「シオンと少しでも長く一緒にいたい」
その想いが、去勢を決断する大きな理由になりました。
それでも残る不安
麻酔のリスク
「麻酔から目覚めなかったらどうしよう…」
この不安が一番大きいです。
獣医さんからは「麻酔のリスクはゼロではないが、若くて健康なシオンなら心配しすぎなくても大丈夫」と言われました。
事前に血液検査などもするので、もしリスクがあればそのときにわかること、また現在の健康状態もわかるので、大丈夫ですよとのことで飼い主にも寄り添ってくれる病院でよかったなと思いました。
術後のケアで準備していること
準備1:エリザベスカラーの用意
術後は傷口を舐めないように、エリザベスカラーが必要です。
病院で用意してくれますが、自宅でも予備を準備しておく予定です。
こちらのブログを参考にして作成してみようと思います。
atelier sitlusさん【手作りエリザベスカラー①】
以前作った首輪の記事で書きましたが、シュシュタイプの首輪はエリザベスカラーのずれ防止にも使えるので、それも活用する予定です。
準備2:安静に過ごせる環境づくり
術後のケアで準備していること:
- ケージの準備(100均DIYで作ったケージを再利用)
- キャットウォークへのアクセス制限(飛び乗れないようにする)
- 静かで落ち着ける場所の確保
シオンはとにかく活発なので、安静にさせるのが一番大変そうです…。
準備3:術後の食事
獣医さんから「術後は食欲が落ちることもある」と聞きました。
準備している食事:
- いつものフード(ロイヤルカナン・ピュリナのブレンド)
- ウェットフード(食欲がない時用)
- 大好きなドライささみのおやつ(食欲がない時用)
- 療養食(必要に応じて)
普段からシオンが食べ慣れているウェットフードを、少し多めにストックしておきました。
万が一、食欲が落ちた時のために、療養期用のフードも準備しています。
それから、実家で飼っていた子は去勢後だいぶその、体重が増えてしまったので、少し去勢後用のフードも早めに準備しておきたいと思います。
先輩飼い主さんに聞きたいこと
去勢手術を経験された飼い主さんに、ぜひお聞きしたいです。
術前について:
- どんな準備をしましたか?
- 心構えはどうしていましたか?
術後について:
- 何日くらいで普通に戻りましたか?
- 食欲はすぐに戻りましたか?
- 気をつけたことは?
コメント欄で、ぜひ教えていただけると嬉しいです。
同じように不安を抱えている飼い主さんの参考にもなると思います。
シオンのために出来ること
色々な不安はありますが、「シオンが健康で長生きできるように、少しでも猫生を幸せに過ごせるように」という気持ちです。

去勢手術は、シオンの未来のため。
飼い主として、責任を持って選択した道です。
手術当日まで、たくさん遊んで、たくさん甘えさせて、たくさん写真を撮ろうと思います。
そして、術後はしっかりケアして、シオンが早く元気になれるようにサポートします。
3か月での成長まとめ
体の成長:
- 体重:1.2kg → 2.9kg(約2.5倍)
- 体の大きさ:手のひらサイズ → 抱っこするとずっしり
- 乳歯が生え変わり始めた
性格の変化:
- 相変わらずやんちゃ
- 甘えん坊度が増した(お風呂とトイレの出待ち常習犯)
- キャットウォークを制覇
できるようになったこと:
- 高いところへのジャンプ(冷蔵庫と換気扇フード上は制覇済・・・今はエアコンを狙ってる様子)
- ドアの開け方(まだ成功したことはないが、開け方は把握されている・・・)
- 名前を呼ぶと来る、たまにお返事もしてくれる


お迎え時の小さかったシオンを思い出すと、本当に大きくなりました。
成長したシオンがつけている首輪
体が大きくなるにつれて、首輪のサイズも調整してきました。

現在シオンがつけているのは、シュシュタイプの布製首輪です。
(セーフティバックルについて書いた記事はこちら) (布製首輪を選ぶ理由について書いた記事はこちら)
シオン、猫の安全にこだわった首輪を制作しています。
ここで使用している布小物はBASEで販売中です → [BASE]
minneでの販売はこちら → [minne]
やんちゃで活発なシオンだからこそ、安全性を最優先に考えて制作しています。
※minne、BASEともに国内発送/匿名配送のみとなります。
次回の成長記録は…
次回の成長記録は、去勢手術後の様子をお伝えする予定です。
- 手術当日の様子
- 術後の回復過程
- エリザベスカラー生活
- 性格や行動の変化
不安もありますが、シオンと一緒に乗り越えていきます。
読者の皆さんへ
去勢手術を控えている飼い主さん:
- 同じような不安を抱えていますか?
- 一緒に乗り越えましょう
去勢手術を経験された飼い主さん:
- アドバイスをいただけると嬉しいです
- 術後のケアで気をつけたことは?
猫ちゃんの成長を見守っている方:
- どんな成長の瞬間が嬉しかったですか?
- 印象に残っているエピソードは?
コメント欄で、ぜひお話ししましょう!


コメント