
シュシュ型首輪の独自の「セーフティ機能」とは
おはようございます、春紡です。
猫の首輪を選ぶ際、多くの飼い主さんが気にするのが「セーフティバックル」の有無です。
確かに、引っかかった時に外れるセーフティバックルは重要な安全機能ですが、
実はゴム製シュシュには、それとは異なる独自の安全性があることをご存知でしょうか。
ゴムの伸縮性そのものが「セーフティ機能」
我が家のシオンが愛用しているシュシュ型の首輪。
実はシオン、時々自分で首輪を外しているんです。
最初は「どうして外れてるの?」と不思議でしたが、よく観察してみると、ゴムの伸縮性を利用して自力で外していることが分かりました。
どうやったのか、たまにたすき掛けのようにしてたり、腰でスカートかな?みたいな付け方をして家の中をうろうろしています。

これこそが、ゴム製シュシュの隠れた安全性です。
- 引っかかっても自分で外せる:木の枝や家具の隙間に引っかかっても、猫が動くことでゴムが伸び、自力で外すことができる
- 伸縮性が命綱に:セーフティバックルのように「完全に外れる」のではなく、「伸びて逃げられる」という柔軟な対応が可能
- 首への負担が少ない:万が一引っかかっても、ゴムの柔軟性が衝撃を和らげてくれる
つまり、ゴムの伸縮性そのものがセーフティ機能として働いているのです。
セーフティバックルとの違い
セーフティバックルは一定の力がかかると外れる仕組みですが、ゴム製シュシュは:
- 段階的に伸びることで、様々な状況に柔軟に対応
- 完全に外れないため、首輪をなくす心配が少ない(迷子札を付けている場合に特に重要)
- 猫の動きに合わせて自然に伸縮するため、日常的なストレスも軽減
「セーフティバックルは搭載できませんが」というデメリットが、実は「ゴムの伸縮性による柔軟な安全性」というメリットに変わるのです。

猫の首輪とヘアアクセ:お揃いで楽しめる多用途性
シュシュ型首輪のもう一つの魅力は、人間のヘアアクセサリーとしても使える多用途性です。
1セットで2つの楽しみ方
- 1つは猫の首輪に:シオンのメイン首輪として毎日活躍
- もう1つは飼い主のヘアアクセに:お揃いコーデで絆を深める

※写真を同居人に頼んだので、ぼけているのはご愛敬で💦
この「お揃い感」は、ペットとの暮らしをより特別なものにしてくれます。
写真を撮る時も、お揃いアイテムを身に着けていると、愛猫との絆がより深く感じられるはずです。
※このお揃いのシュシュタイプ首輪は私のスカートを作ったときのハギレでつくったので、私のつけているシュシュは何枚も布をつなぎ合わせています💦
作ったスカートもティアードのフリルデザインなのでシオンがつけているシュシュとお揃いばっちりになります!いつかご紹介します。
手に取りたくなる理由
猫用首輪専門アイテムではなく、人間も使えるシュシュだからこそ:
- デザイン性が高く、見た目がおしゃれ
- 季節やシーンに合わせて色柄を変えられる
- プレゼントとしても喜ばれる(飼い主さんへの贈り物に最適)
- 「猫用品」という枠を超えた、ファッションアイテムとしての価値
実用性も抜群
- 洗濯しやすい:布製なので汚れたら気軽に洗える
- 軽量で快適:金属パーツがないため、猫への負担が最小限
- 柔らかい素材:毛並みを傷めず、首回りの肌にも優しい
保護猫をお迎えされた方へ
新しく保護猫さんを家族に迎えられた方を応援したい。
そんな想いから、保護猫支援プログラムを実施しています。

お迎えから半年以内の方(SNSなどで証明可能な場合)には、送料¥350のみで首輪をプレゼント。新しい家族との暮らしのスタートを、ささやかながら応援させていただきます。
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まとめ:ゴム製シュシュは「安全性」と「おしゃれ」の両立
シオンの実体験から学んだこと——
それは、ゴム製シュシュには、セーフティバックルとは異なる独自の安全性があるということです。
- ゴムの伸縮性そのものがセーフティ機能
- 猫が自力で外せる柔軟な設計
- 首への負担が少ない優しい素材
- 猫も飼い主もお揃いで楽しめる多用途性
「セーフティバックルがない」ことをデメリットと捉えるのではなく、
「ゴムの伸縮性による柔軟な安全性」という新しい視点で考えてみませんか?
シオンと私のように、安全で快適、そしておしゃれなシュシュ型首輪で、愛猫との毎日をもっと楽しんでみてください。
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※写真でシオンがつけている首輪はすべてharutsumu作になります。
※どちらも日本国内発送のみとなります。海外発送は対応しておりません。
ご案内(春紡より)
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