コスパ重視でたどり着いた猫砂|固まりやすさと使い心地を正直レビュー

はじめに:猫砂、色々試しました

おはようございます、春紡です。

シオンを迎えてから、色々な猫砂を試しました。

「固まりやすい」「匂いが少ない」「コスパがいい」

そんな猫砂を探していて。

いくつか試した中から現在使用しているものを紹介いたします。


使っている猫砂

今、メインでシオンに使っているのが、この猫砂。
固まる猫砂 ベントナイト(楽天)

使ってみたら、圧倒的にコスパが良くて、しっかり固まる。


よかったこと①:圧倒的にコスパがいい

まず、何よりコスパがいい

他の猫砂と比べて、量が多くて価格が安い。

毎日使うものだから、コスパは大事。

「これなら、気兼ねなく使える」

そう思いました。


よかったこと②:しっかり固まる

次に、しっかり固まること。

粘土(ベントナイト)原料だから、固まりやすい。

シオンがトイレした後、すぐに固まってくれます。

掃除もしやすくて、助かっています。

固まりやすさとコスパのバランスで考えると、今のところ一番使いやすいと感じています。

固まる猫砂 ベントナイト(楽天)


ちょっと気になること

ただ、ちょっと気になることも。

①水分を含んでいる間は、スコップにつく

粘土原料だから、水分を含んでいる間は、スコップにしっかりめについてしまいます。

固まっていても、粘土っぽくて。

「あ、ついた…」

そう思うことはあります。

でも、乾けば取れるしウェットティッシュなどでふけばいいので、そこまで問題じゃないかな。

②粒が小さくて、トイレの外に散らばりやすい

もう1つの難点は、粒が非常に小さいこと。

シオンの肉球の間に入り込んで、トイレの外に散らばりやすいんです。

「あ、また砂が…」

リビングや廊下に、猫砂が落ちていることも。

こちらのほうは、わりと困っていて。原材料粘土なので絨毯の中で粉々になったりすると掃除が一苦労で…

解決策:大粒タイプと混ぜて使う

この問題を解決するために、大粒タイプの猫砂と混ぜて使うことにしました。

飛び散り対策で混ぜているのがこちらです。▼

 

大粒タイプを混ぜると、散らばり防止になります。

肉球の間に入りにくくなるから、トイレの外への飛び散りが減りました。

「混ぜるだけで、こんなに変わるんだ」

そう実感しています。

そして、この砂を入れたことで、シオンの新たな発見をしたので、そのお話もまた近いうちに。


でも、総合的には満足

スコップにつくことはあるけど、総合的には満足しています。

  • コスパがいい
  • しっかり固まる
  • 猫が好みやすい

この3つが揃っているのは、大きい。

ベントナイトは粒が小さいので猫の本能として外の砂の感覚で嫌がりにくいのだとか。

散らばる砂には困るけど、それも毎日シオンがトイレをした証だと思うと、ほほえましくなります。


まとめ:コスパ最強の猫砂

色々な猫砂を試して、やっとたどり着きました。

コスパが良くて、しっかり固まる。

「猫砂、何がいいかな?」

「猫砂は消耗品だから、できるだけコスパよく、でも使いにくいのは避けたい」

そんな方には、一度試してみてもいい猫砂だと思います。

固まる猫砂 ベントナイト(楽天)


関連記事:

関連リンク:

コメント

タイトルとURLをコピーしました