大粒猫砂で気づいた|シオンは手先が器用な子だった

はじめに:前回の猫砂記事の続き

こんにちは、春紡です。

前回、コスパ最強の猫砂 について書きました。

ベントナイトの猫砂に、大粒タイプを混ぜて使っているという話。

その続きです。

粒の大きい猫砂を混ぜて使い始めたら、シオンの意外な才能が発覚しました。


大粒猫砂を混ぜたら、意外な発見が

大粒猫砂を混ぜた理由は、前回書いたとおり。

粒が小さい猫砂は、肉球の間に入り込んで、トイレの外に散らばりやすい。

だから、大粒タイプしっかり固まる大粒 を混ぜることにしました。

「これで散らばりにくくなるはず」

そう思っていたら。

シオンは、大粒の猫砂を1粒ずつつかんで、トイレから取り出していました。

「え…?」


シオンの器用な技①:ばねのおもちゃを手で持つ

実は、シオンが器用だとは、前から薄々感じていました。

保護主さんのシェルターから我が家に来るとき、こう言われました。

「シオンの大好きなおもちゃなので、よかったら持って行ってください」

それが、ばねのおもちゃ

ばねのおもちゃを「手で持つ」

シオンは、このおもちゃを咥えて歩くだけじゃなく。

人が手で持つように、肉球でつかんで持って、後ろ足で数歩歩くんです。

「とっとっと」と、後ろ足だけで。

最初は、「たまに後ろ足だけで歩くこともあるよね」くらいに思っていました。

でも、手で持って歩くのは、珍しいのかもしれません。

遊び方が激しすぎて追加購入

このおもちゃ、シオンは本当に大好き。

大好きゆえに、遊び方が激しすぎて。

ケーブルカバー用のネットにひっかけて遊んでは、伸ばしてダメにしてしまうので、追加購入しました

それくらい、お気に入り。

困ったら、人間に助けを求める

そして、このおもちゃでもう1つ、シオンの賢さを感じるエピソードがあります。

家具と家具の間に、おもちゃをシュートして、取れなくなったとき。

シオンは鳴いて、私を呼びに来ます。

そして、おもちゃが入った隙間の前に座って。

「ここに入ったんだよ」

そう言いたげに、じっと見つめて、人間が取り出してくれるのを待っているんです。

「自分では取れないから、助けて」

そうわかっているみたい。

困ったら人間に頼る。

これも、賢さの証拠だと思います。


シオンの器用な技②:猫砂を1粒ずつつかむ!?

ばねのおもちゃを手で持つのは、まだ分かります。

おもちゃはそれなりに大きいから。

でも。

猫砂を1粒ずつつかんで取り出しているのを見たときは、本当にびっくりしました。

おもちゃよりはるかに小さい

大粒猫砂とはいえ、ばねのおもちゃよりはるかに小さい。

それを、1粒ずつ。

肉球でつかんで。

トイレから取り出して。

おもちゃ代わりにして遊ぶ。

「え、そんなことできるの!?」

あと、去勢手術をしたあとに気づいたんですが、ドライフード、カリカリも1粒づつつかみます。

自動給餌機、高さはあるんですが、餌皿の後ろにドライフードのストッカーがついているのでエリザベスカラーをしたままでは食べづらく。
病院から帰宅後、自動給餌機にする前につかっていたお皿を私が探している間に一粒づつお皿の外につかんで取り出して食べてました…執念。


肉球を広げて、つかむ

どうやってつかんでいるのか、観察してみました。

人間でいう「手を広げる」みたいに、肉球を広げてつかむんです。

猫の肉球って、そんなに器用に動くんだ…。

驚きました。

そして、つかんだ猫砂を、トイレの外に出して、転がして遊ぶ。

「困るけど、可愛い…」

そう思ってしまいました。


シオンの賢さ:見つからないように作戦変更

最初は、目の前で堂々と猫砂を取り出していました。

でも、私が「ダメだよ」と注意すると。

私が見ていないときにしかしなくなりました。

「あ、これはダメなことなんだ」

そう学習したみたい。

器用なだけじゃなく、賢い

シオンは、器用なだけじゃなく、賢いんだと思います。

「足で砂をまき散らすと、大粒は散らばりにくい」

それを学んだから、1粒ずつ取り出す作戦に変更したんじゃないかな。

そう思うと、困るけど、感心してしまいます。


洗面所のドアも開けようとする

他にも、シオンの器用エピソードがあります。

洗面所のドアを開けようとチャレンジしていること。

ドアの開け方は、わかっているみたい。

たまに、ジャンプしてドアノブに手をかけて、押そうとしています。

「あとちょっとで開けられそう」

そんな顔をしています。

いつか本当に開けられるようになるかも…。


今は大粒をやめました

「大粒だと、1粒ずつ取り出して遊ぶんだな」

そう気づいたので、今は大粒を混ぜるのをやめました。

ベントナイト+普通サイズの紙砂 or おから砂に変更。

そうしたら、あまりしなくなりました。

やっぱり、大粒だから遊びたくなったんだと思います。

小さい粒だと、つかみにくいし、面白くないのかも。


まとめ:シオンの個性を知る楽しさ

大粒猫砂を混ぜたことで、シオンの意外な才能が発覚しました。

肉球を広げて、猫砂を1粒ずつつかむ。

困ったけど、可愛い。

そして、賢い。

猫との暮らしは、発見の連続

猫との暮らしは、こんな発見の連続です。

「こんなことするんだ!」

「こんなに器用なんだ!」

そんな驚きが、毎日を楽しくしてくれます。

シオンの個性を知ることが、一緒に暮らす楽しさだなぁと思います。


関連記事:

関連リンク:

ご案内(春紡より)
※当ブログはアフィリエイト広告を含んでいます。

紹介しているものは、春紡自身が実際に使って良かったもの、
または安全性や信頼性を重視して選んでいるものです。

アフィリエイト収益はブログ運営費を含め、
個人として行っている保護猫活動や支援のために活用しています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました