分離不安かも?と思ったときに試したこと|病院に相談してみた記録

年末に、ウールサッキングについて相談させていただきました。

🔗 ウールサッキングに悩んでいます|シオンとの暮らしで気づいたこと

あれから約1ヶ月半。
座椅子に対策をして、噛めないようにしたら、今度は人間に噛みつくようになりました。

「これ、イライラしているのかも?」

そう思って、いくつか試してみたことがあります。
今日は、その記録を書いてみようと思います。

解決した話ではありません。

でも、同じように悩んでいる方の参考になれば、嬉しいです。


  1. あの時、何が気になっていたか
    1. 座椅子カバーを作ったら、人間に噛みつき始めた
    2. 噛むものがなくなって、イライラしているのかも
  2. 試したこと①:噛み癖防止スプレー
    1. 効果は、一瞬だけ
  3. 試したこと②:ストレス緩和フード
    1. なぜフードを試そうと思ったか
    2. 選んだフード
    3. シオンの反応
    4. ブレンド方法
  4. 実際に使ってみてどうだったか
    1. 変わったこと
    2. 変わらなかったこと
    3. 「これはフードのおかげか分からない」こと
  5. シオンが噛む素材・噛まない素材
    1. 噛む素材
    2. 噛まない素材
  6. かかりつけ医に相談してみました
    1. かかりつけ医の重要性を再確認
    2. シオンの場合:先生から聞いた話
    3. 猫の行動原理を聞いて、納得したこと
    4. 誤飲の心配はないとのことで、安心
    5. サプリメントを試してみることに
    6. 2次診療という選択肢を知れたこと
    7. 2次診療は、かかりつけ医との連携があって初めて繋がれる場所
    8. 行動診療科という専門医がいること
    9. 原因がわからないまま悩むより、希望の選択肢があること
  7. サプリメントを1週間試してみた経過
    1. サプリメントは、すぐに効果が出るものではない
    2. シオンの場合:5日目ほどから変化を感じた
    3. ウールサッキングしたい意思は、変わっていない
    4. お腹の調子は問題なし
  8. 今思うこと
    1. 分離不安”かもしれない”という段階
    2. フードは、環境調整の一部
    3. 生活リズム・安心できる場所の方が影響大きいかも
  9. まとめ:考え方を持ち帰ってもらえたら

あの時、何が気になっていたか

座椅子カバーを作ったら、人間に噛みつき始めた

ウールサッキング記事を書いた後、新年明けてすぐ、座椅子にカバーを作りました。

シオンが噛む素材と噛まない素材を観察して、マイクロファイバーのタオルなら噛まないのでは? と思ったんです。

シオンは、マイクロファイバーのタオルや布巾が大好きで、持ち歩いたり、ふみふみしたりします。

でも、噛んだり齧ったりは、絶対にしません。
だから、大判タオル3枚を縫い合わせて、スナップボタンで開け口を止められるカバーを作りました。

結果、座椅子を全く噛まなくなりました。
効果覿面でした。

でも、問題はそこからでした。

噛むものがなくなって、イライラしているのかも

座椅子が噛めなくなって、1週間ほど経った頃。

シオンが、人間に噛みつくようになりました。
手と足、裾や袖から出ているところを、ガブッと。

どんな時に噛みつくか、観察してみました。

  • 出かけて帰ってきた後や翌日
  • 眠い時
  • お腹が減っている時(でも、気が乗らなくてドライフードを食べない時)
  • 私が仕事中で構えない時

色んな要因で、「構ってもらえない」「眠い」「お腹減った」→ イライラ → ガブ!!!!!!

そんな感じじゃないかな、と思いました。

座椅子を噛んでストレス解消していたのに、それができなくなって、イライラしているのかもしれない。

人間もストレス発散に使っていたものが、なくなるとどうしたらいいのか次の発散先を見つけるまでイライラします、それと同じなのかも…と思いました。


試したこと①:噛み癖防止スプレー

最初に試したのは、噛み癖防止スプレーでした。

座椅子、暖房用のコード、服の袖など、シオンが噛みそうな場所にスプレーしました。

🔗 噛み癖防止スプレー

効果は、一瞬だけ

最初は、効果がありました。

シオンが噛んだ後、「なんだこれ…」みたいな顔をして、離していました。

苦いみたいです。

でも、慣れたら、また噛むようになりました。
しかも、「それでも噛んでやる!」という反抗心で、逆効果でした。

現在は、ほぼ使っていません。


試したこと②:ストレス緩和フード

座椅子カバーを作ってから、人間への噛みつきがひどくなり、スプレーも効かなくなったので、

ストレス緩和フードを試してみることにしました。

なぜフードを試そうと思ったか

人間に噛みつく頻度が増えて、強さも増していました。

「これ、ストレスが原因?」
ウールサッキングは、ストレスや不安が原因のこともあると聞いたことがあります。

🔗 ウールサッキングに悩んでいます|シオンとの暮らしで気づいたこと

そして、ちょうどSNSで見たと同居人が「この人のお家の猫ちゃんご飯変えたらおとなしくなったらしいよ」と

座椅子が噛めなくなって、ストレスが発散できていないのかもしれない。
だったら、シオンもフードでストレスを緩和できないか? と思いました。

選んだフード

選んだのは、2種類のフードです。

miawmiaw カリカリ小粒タイプ ストレスケア まぐろ味

miawmiaw ジューシー ストレスケア まぐろ

選んだ理由は、3つです。

  1. ストレス緩和ができること
  2. 総合栄養食であること
  3. 価格がロイヤルカナンとあまり変わらないこと(ドライフードは約600gで700〜800円ほど)

金額的に大きく変わらないこと、どちらも個包装なので、併用しやすいと思いました。

シオンの反応

ドライフードは、シオンはそもそもあまり好きではありません。

だから、自動給餌器に補充する際に、いつものピュリナワンとロイヤルカナンに、miawmiawを1袋(580g)を混ぜて、継続的に与えています。

特にいつもと変わりはありませんでした。
ウェットフードは、食いつき抜群でした。

目新しいものかつ、大好きなウェットなので。

ただ、ウェットフードは1袋全部あげるわけではないので、ウェットだけをあげていた時は、効果が感じられませんでした。

※シオンは普段茹でた鶏肉やフードも鶏肉ベースのものを選んで与えることが多かったのでマグロ味にちょっといつもと違うな?みたいな反応はしましたが、ドライフードよりは断然食いつきは良かったです。

ブレンド方法

完全切り替えではなく、今までのフードに追加した形です。

今までロイヤルカナンとピュリナワンの2種のブレンドだったところに、miawmiawを追加しました。
ブレンドするものが3つになったので、その分1種あたりの消費ペースが落ちました。

金銭面で大きな変化はないです。
金銭面の大きな変化はないですが、ストックするフードが3種類になったのでスペース的な意味ではちょっと圧迫されぎみです。


実際に使ってみてどうだったか

変わったこと

フード導入から1週間くらいで、ほんの少し変化を感じました。

人間への噛みつき方が、変わったんです。
噛む強さが、以前ほどではなくなりました。

頻度も、多少減りました。
それでもまだ、イライラの解消が完璧というわけではないので、噛みつきは続いていますし噛んだら離さないのも変わらないスッポンかな?

でも、以前よりは、マシになったと思います。

変わらなかったこと

ウールサッキングそのものへの欲求は、残っています。

先日、洗濯するのに手洗いが必要なニットを、洗濯ネットに入れて洗濯かごの底に隠していました。

でも、どうやってか見つけて、ネットごと齧って、破っていました。
お気に入りの1枚だったので、なかなかにショックでした。

そして、また誤飲していないか、心配で、観察が必要です。
洋服を見つけたら、まだ咥えて持っていこうとします。
特に、靴下に目がないです。
靴下は大好きで、見つけたらまず阿波踊りのように遊んだのち、しゃぶって噛みちぎってまた阿波踊りを始めます。
阿波踊りまでは可愛いし面白いのですが、その後の行動が心配なので、靴下も隠すしかないです。

「これはフードのおかげか分からない」こと

噛みつき方の変化は、フードのおかげなのか、分かりません。

座椅子が噛めなくなって、諦めた可能性もあります。
それと、季節的なことも関係があるかなと思っています。

どうも、私が気圧や季節で体調が良くない時は、噛んでこない傾向があるんです。
だから、フードの可能性は高くもありますが、他の要因もあるかもしれません。


シオンが噛む素材・噛まない素材

座椅子カバーを作る過程で、シオンが噛む素材と噛まない素材があることに気づきました。

噛む素材

起毛、非起毛に関わらず、ニット素材です。

噛んだら少し伸びるような素材で、ツルツルしていないものを選んでいます。
サテン生地や織物系で伸びないような生地は見向きもしません。

噛まない素材

今のところ、マイクロファイバーとサテン系のツルツルしたものです。

この発見は、私の服が出ていても、咥えて持っていくものといかないものがあったことから気づきました。

洋服への対策は、基本は片付けるようにしています。
ウールサッキングとしてではなく、人間に噛み付くついでに噛んでくる場所(袖とか)へは、ひどい時のみスプレーを使います。


かかりつけ医に相談してみました

フードを試してみて、少し変化は感じました。
でも、まだ不安がありました。

「このまま様子を見ていていいのか?」
「他にできることはないのか?」

そう思って、かかりつけ医に相談することにしました。
前回別のセカンドオピニオンの話をしましたが、再度伺う前に確認すると獣医が変わっていて、
情報がない中いきなりセカンドオピニオンで行くのもな。と思い、一旦かかりつけ医に相談することにしました。

かかりつけ医の重要性を再確認

今回の相談で、かかりつけ医の重要性を再確認しました。

セカンドオピニオンを持つことももちろん良いかと思いますが、まず信頼できるかかりつけ医に出会えること

その判断は、飼い主にしかできません。
私は、シオンをお迎えしてから、このかかりつけ医を信頼しています。

だから、今回も安心して相談できました。

シオンの場合:先生から聞いた話

ここからは、シオンの場合として聞いた話です。

⚠️ これはシオンの例であり、シオンの現在の状況からの判断です。全ての猫が当てはまるわけではありません。

「うちの子の場合」と「一般論」を明確に分けて、お読みください。

先生からは、まずこんな話を聞きました。

「一般の動物病院は、動物の心療内科的な診察が得意ではありません。」
「私たちのアドバイスでも、もしかしたら症状が悪化することもゼロではないです。」

「特に猫は犬と違って躾ができないので、より難しいんです。」

これは、決して向上心がないわけではありません。

『命に関わる内科・外科的治療』と『行動学に基づく心のケア』は、専門領域が異なるのです。

医療のプロとしての、誠実な区別だと、私は受け止めました。

正直に、「対応が難しいかもしれない」と話していただきました。
この誠実さが、私がこのかかりつけ医を信頼している理由の一つです。

以前の記事で今のかかりつけ医は心療内科的な部分に不安があると思った、私の認識自体もそんなに間違っていないかったのだなと思ったのと同時に、
それをはっきりと口にして自分たちには難しい領域なので、下手に手出しをしては症状が悪化する可能性もあると伝えてくれたことは、かかりつけ医の誠実さだなと感じました。

猫の行動原理を聞いて、納得したこと

先生から、猫の行動原理について教えていただきました。

「猫は、これをしたとき嬉しかった、楽しかった、これをしたら嫌だった、怒られた、という記憶で生きています。」

だから、躾が難しいのだそうです。
そして、シオンの行動について、こんな風に説明してくれました。

「シオンちゃんは、いつも春紡さんがいるのに、出かけるといなくなるから、悲しい、寂しい。」
「服を着ると、化粧をすると出かけるから、して欲しくないから服を噛む。」

「寂しかったから、匂いが強くて噛み心地の良い座椅子を噛んでいるのかもしれません。」

なるほど。

その行動原理を聞くと、パソコンやスマホをしているとシオンを構えないので、邪魔をしてくるというのは、至極納得する行動につながります。

🔗 シオンとの1日|在宅ワーカーと保護猫の冬の過ごし方

誤飲の心配はないとのことで、安心

先生からは、こんな話も聞きました。

「現状、噛んだものをしっかり吐き出していること。」
「頻繁に嘔吐する動作はないこと。」
「ごはんも毎日、好き嫌いしながらも一定量食べていること。」
「うんちも毎日出ているので、誤飲の心配はないですよ。」

それだけでも、安心できました。

一番怖かったのは、誤飲でした。
その心配がないと言ってもらえたこと、本当に大きかったです。

※ちなみに、状況を話すとシオンはかなり賢いんじゃないかと言われました。それだけ齧っていたら誤飲していてもおかしくないけど、その様子が見られないので、最初に吐き出した時に飲み込むと自分が辛いじゃん!ってのを覚えているのでは?とのことで、感心しました。

とはいえ、齧られるのは困るので、やっぱり齧ることそのものをやめてほしい人間側です。

サプリメントを試してみることに

先生からは、こんな提案をいただきました。

「シオンちゃんの状態から、下手なアドバイスはできません。」

「ひとまず、心が落ち着く成分のサプリメントを試してみませんか?」

「それがダメなら、2次診療を検討しましょう。」

心が落ち着く成分とは、牛乳から抽出した成分とのことでした。
まずは、これを試してみることにしました。

2次診療という選択肢を知れたこと

ここで、先生から2次診療という選択肢を教えていただきました。

「2次診療とは、どんなものですか?」

先生は、こう説明してくれました。

「通常の動物病院は、人間で言うところの内科からちょっとした外科まで様子見する町医者、つまり1次診療です。」
「2次診療は、紹介状と動物病院経由の予約がないと行けない、大学病院のようなものです。」

後日、HPを見てみると、診療科ごとに先生がそれぞれ分かれていました。
まさに、それぞれの専門医がいるということです。

なるほど、大学病院だな。
そう思いました。

2次診療は、かかりつけ医との連携があって初めて繋がれる場所

ここで、大切なことをお伝えします。

2次診療は、自分で行きたい時に行ける場所ではありません。
かかりつけ医との連携があって、初めて繋がれる場所です。

ほとんどの2次診療施設は、飼い主が直接予約することはできません。
かかりつけ医からの紹介状と、予約が必要です。

だからこそ、何でも話せる『1次診療(かかりつけ)』との関係作りが、結果的に高度な医療への近道になります。

今回、私がかかりつけ医に相談して、2次診療という選択肢を知れたのも、普段から信頼関係を築いてきたからだと思います。

行動診療科という専門医がいること

先生からは、こんな話も聞きました。

「動物の心療内科は、専門医が非常に少ないんです。」

「別途、複数の病院を回っているので、診療日が非常に限られています。」

調べてみると、確かに月の診療日が非常に少ない激戦区でした。

シオンのためであれば、多少遠くても連れて行けます。

でも、やはり紹介状制でした。

※動物の行動診療が行えるのは認定医のようで、そういう公式の一覧があります。行動診療を行なっているほとんどの動物病院がきちんと認定資格のある獣医ですよという証明に一覧のURLを掲載しているはずですので、どうしても自分で調べて行きたい場合はURLが掲載されているかどうか、そのURLにきちんと名前の載っている先生かどうかは一つの確認材料、安心材料になるのかなと思います。

原因がわからないまま悩むより、希望の選択肢があること

原因がわからないまま悩むより、専門特化した「行動診療科」などの選択肢があることを知れました。

これは、有意義な情報でした。

希望の選択肢として、心に留めておこうと思います。
もし、サプリメントでも改善が見られなければ、2次診療を検討します。

でも、今は、まず目の前のことから。
一歩ずつ、進んでいこうと思います。


サプリメントを1週間試してみた経過

サプリメントを始めて、約2週間が経ちました。

ここで、経過をお伝えします。

サプリメントは、すぐに効果が出るものではない

先生からは、こんな説明を受けていました。

「サプリメントは、人間もそうですが、飲んですぐ効果が出るものではありません。」

「効果がすぐ出るのは、かなり強力な薬成分になります。」
「サプリメントは、早い子で効果が2〜3日後から、遅い子は1週間飲んでも効果が出ません。」

それと、牛乳から抽出している成分なので、場合によってはお腹が緩くなったり、下痢をする子がいるとのこと。

「1週間飲ませてみて、大丈夫そうなら、1〜3ヶ月続けてみましょう。」

そう言われていました。

シオンの場合:5日目ほどから変化を感じた

幸いにも、シオンは飲み始めて5日目ほどから、「あれ?効いてるのかな?」という感じになりました。

座椅子や服が噛めなくなって、ストレスのように噛みついてきていた時と、明らかに噛みつき方が変わってきました。

例えると、サプリが効く前は「スッポンかな?(噛み付いたら離さない)」って感じが、「ダメ!」と叱ると、すっと離すようになりました。

ウールサッキングしたい意思は、変わっていない

ただ、ウールサッキングしたいという意思自体は、変わっていません。

靴下や私のニットを見つけると、ここぞとばかりに持って逃げようとします。

それでも、以前に比べると、すっと離してくれるのと、回収して隠した後に、噛み付いてこなくなったので、効いているような気がします。

気のせいかもしれないですけども。

お腹の調子は問題なし

お腹が緩くなったり、下痢をすることもなく、シオンは問題なく飲めています。

このまま、1〜3ヶ月続けてみる予定です。


今思うこと

分離不安”かもしれない”という段階

今も、「分離不安かも?」という認識です。

シオンの性格は、分離不安になりやすいタイプだと思います。
私の仕事環境も相まって、可能性は高いかなと思っています。

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でも、確定診断を受けたわけではありません。
あくまで、「かもしれない」という段階です。

フードは、環境調整の一部

フードだけで解決するとは、思っていません。

フードは、環境調整の一部だと思っています。
座椅子カバーを作って、噛めないようにしたこと。
洋服を片付けるようにしたこと。
噛み癖防止スプレーを試したこと。
ストレス緩和フードを導入したこと。

全部、環境調整の一部です。

※この環境調整はかかりつけ医には非常に褒めてもらいました。
 躾ができない猫だからこそ、噛めない環境を人間側が用意する。
 その上で他にできる対策としてフード改善を試してみました。

生活リズム・安心できる場所の方が影響大きいかも

最近、生活リズムが安定してきたことで、シオンも落ち着いてきたような気がします。

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以前のように、出かける前の攻防戦が減ったのは、もしかしたら、その1つの可能性はあるかなと思います。
それと、暗くて狭い場所としてこたつは、1つ安心できるシオンの逃げ場になっているのかなと思います。
こたつを片付けた後のことも考えて、最近同居人が買ってきてくれたこちらの組み立て式のボックス。最近シオンのお気に入りの場所です。
ちなみにいたづらをするときもこの中だと見つかりにくいので、この中でしますし、バネのおもちゃや魚のカミカミケリケリするおもちゃもここに持ち込んで遊ぶと無くならないので、この中で割と激し目に遊びます笑

フードよりも、生活リズムや安心できる場所の方が、影響が大きいかもしれません。


まとめ:考え方を持ち帰ってもらえたら

今回の記事は、解決した話ではありません。

ウールサッキングも、人間への噛みつきも、まだ続いています。

でも、試してみたことを正直に書きました。
効果があったものも、なかったものも。
「フードのおかげか分からない」ことも。

同じように悩んでいる方に、考え方を持ち帰ってもらえたら、嬉しいです。

「分離不安かも?」という段階で、できることはある。
環境調整の一部として、フードを試してみるのも、選択肢の1つ。
でも、生活リズムや安心できる場所の方が、影響が大きいかもしれない。

そんな風に、一緒に考えてもらえたらと思います。


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