自動トイレを使い始めてから、地味に悩んでいたことがありました。
回収した排泄物のゴミ袋から、においがすること。
猫のトイレのにおい、じわじわくる。 袋を縛っても、ゴミ箱の近くに行くとふわっとする、あの感じ。
楽天で見つけたBOS(ボス)の防臭袋を試してみました。
Bosの防臭袋は手動トイレの時にはいつも使っていたのですが、大容量サイズが以前買っていたスーパーで見たことなかったのであるとは知らず…

BOSの防臭袋とは
においを通さない特殊な素材でできた袋です。
赤ちゃんのおむつや介護用品の処理袋として有名ですが、ペットのトイレや生ごみにも広く使われています。
自動トイレの袋として使えるか?
結論:使えます。
シオンが使っているのは自動トイレ。 排泄後、自動で回転してゴミをポケットに回収してくれるタイプです。
そのゴミポケットに入れる袋として試してみました。

サイズについて:正直なところ
今回私が試したのは、LLサイズ(60枚入)。
実は、入れ口が自動トイレのゴミ回収口より少しだけ小さいです。笑
私はちょっと伸ばしてから使っています。 手間といえば手間ですが、慣れれば気にならない程度です。
「そういう手間はかけたくない!」という方には、20Lサイズがおすすめ。
枚数は少なくなりますが、余裕を持ってセットできます。
コスパを取るかラクさを取るか、という感じです。
20Lサイズは試していないのですが場合によっては災害時の人間用のトイレなどにも使えそうだなと思っているので、買っておいても損はしないかなと思っています。
使ってみてどうだったか
においが、ほぼしません。
袋を縛った後、ゴミ箱に入れても気にならなくなりました。
以前はゴミ箱の近くを通るたびにふわっとにおいがしていたのですが、それがなくなったのはかなり快適です。
ゴミ袋は約5日でいっぱいになるので、交換頻度もそこまで高くない。
それでもにおいが気にならないのは、袋の防臭効果のおかげだと思っています。
キャッサバ系猫砂との組み合わせについて
現在、猫砂はベントナイト+キャッサバ系を混ぜて使用しています。
🔗 キャッサバ系猫砂レポート|高いけど手間が減った
▶︎キャッサバ系猫砂
🔗 コスパ最強の猫砂|しっかり固まって使いやすい
▶︎ベントナイト猫砂
キャッサバはガッチリ固まってくれる分、以前より塊が大きくなった印象があります。 そのため、ゴミ袋がいっぱいになるのが早くなりました。
BOSのゴミ袋は公式のものより容量自体は大きいのですが、そもそもゴミを置くスペースは変わらないので、約5日でいっぱいになってしまいます。
交換頻度を考えると、枚数が多いLLサイズ(60枚入)を選んだのは正解でした。
ちなみに自動トイレの公式ゴミ袋は20枚で約2,000円ほど。 BOSのLLサイズは60枚でそれより安いので、コスパはかなり良いです。
また、「自動トイレの種類によっては、おしっこに対応していないものもあるようだ」という話を先日お伺いしました。 そういった場合には、即座に固まるキャッサバ系を使うのがベストかもしれません。
においがさらに気になる場合は、消臭剤の併用もおすすめです。 猫にも人にも安心安全で、消臭力が強いきえーるは、以前から愛用しています。
まとめ

自動トイレのゴミ袋をBOSに変えてから、においのストレスがなくなりました。
地味な変化だけど、毎日のことだから、じわじわ効いてきます。
サイズは、手間を惜しまないならLLサイズ・コスパ重視なら20Lサイズを。
猫のトイレ周りのにおいが気になっている方、一度試してみてください。
🔗 BOS 防臭袋 20Lサイズ 30枚入(ラクに使いたい方へ)
ご案内(春紡より)
※当ブログはアフィリエイト広告を含んでいます。
紹介しているものは、春紡自身が実際に使って良かったもの、
または安全性や信頼性を重視して選んでいるものです。
アフィリエイト収益はブログ運営費を含め、
個人として行っている保護猫活動や支援のために活用しています。



コメント