シェアキッチンで試作してきました

お久しぶりです💦少し期間が空いてしまいましたが、その間色々進めておりましたので、今日はそのご報告とにゃんだらけで販売予定のものを一部ご紹介させていただきます!

少し前に、harutsumu pastriesの紹介記事を書きました。

あれから準備を進めて、先日ついにシェアキッチンを借りて、本格的な試作をしてきました。

今日は、その時の様子と当日持ち込み予定の焼き菓子をご報告します。


今回作ったもの

今回の試作は、クッキーとマドレーヌの2種類。

にゃんだらけへの持ち込みも、この2種類を予定しています。

クッキーのデザイン

クッキーは、猫の柄をモチーフにしたデザインです。

生地の色と肉球の色を組み合わせて、それぞれの柄を表現しています。

  • ミケ:プレーン+ココア(ココア薄め)
  • きじ白:ごま・プレーン・ココア
  • サバ:ごま

猫の柄によって、味の組み合わせも変わります。

見た目だけでなく、食べ比べも楽しんでいただける内容になりました。

マドレーヌ

マドレーヌは、猫の手というか肉球の形に肉球の色を組み合わせて、それぞれの柄を表現しています。

  • 肉球:ストロベリーシロップでピンクと黒胡麻ペーストで黒豆色
  • サバ:すりごま
  • アレルギー用にこちらは胡麻なしのプレーンも用意予定

猫の柄によって、味の組み合わせも変わります。

見た目だけでなく、食べ比べも楽しんでいただける内容になりました。


シェアキッチン、使ってみて

良かったこと

オーブンに高さがあり、天板を複数枚入れられるのが助かりました。

焼きムラもできにくく、家のオーブンより安定して焼けたとのこと。

一度にたくさん焼けるのは、当日の販売数を考えると重要なポイントです。

課題になったこと

設備がどちらかというとお弁当などのご飯系のキッチン向けで、お菓子作りには少し使いにくいボウルメインだった(プラスチックだったのでハンドミキサーが使いづらかったとのこと)ので、試作に行っておいて良かったとのこと。

あとは、キッチンのクーラーが思いの外効き甘くてクッキー生地が緩くなりやすいとのこと。
※型抜きクッキーは生地を冷やして抜くのが鉄則なので。自宅での試作の際にはかなりクーラーを下げてかつ、温度が上がらないよう電気も極力つけないで作業をしていたので汗

また、慣れないキッチンで分量を間違えてしまったり、忘れ物があって取りに戻ったりと、時間のロスもありました。

次回は、道具は荷物が増えても持ち込みにすること、シーラーの作業効率を上げることが課題です。

レンタル時間内にすべて終わらせるためにも、本番までにもう少し段取りを整えないといけないな、と感じた試作になりました。


梱包まで仕上げました

焼き上がった後の梱包は、私の担当です。

今回は荷物が多かったこともあり、行きは一緒に荷物を運んでから一度戻り、仕事が終わった後にまたキッチンへ梱包をしに行きました。

それだと時間が足りなかったので、にゃんだらけ本番の時にはもう少し早めにキッチンへ行くか、キッチンで仕事をしながら待機する形にしようと思っています。

梱包は、当日販売できる状態と同じところまで仕上げました。

乾燥剤を入れて、シールを貼って。

そのシールが、とても可愛く仕上がっていて。

同居人が「シールだけでいいのでは」と大喜びしていました。
※毎日梱包されているお菓子をみては、『はぁかわいい〜』と呟いています笑

梱包まで仕上げた状態を見ると、一気に「本当に販売するんだな」という実感が湧いてきました。


にゃんだらけに向けて

10月のにゃんだらけまで、あと少し。

今回の試作で見えてきた課題を一つひとつ解決しながら、本番に備えていきます。

当日の詳しいラインナップや持ち込み内容は、9月に改めてご紹介する予定です。

楽しみにしていてください。

🔗 にゃんだらけ参加告知記事 🔗 harutsumu pastries紹介記事

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↓実際に使っている首輪や、制作している作品はこちらで紹介しています↓
※写真でシオンがつけている首輪はすべてharutsumu作になります。

制作作品一覧はこちら  過去制作の作品も見たい場合はこちら

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